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独学が難しい土木施工管理技士記述問題を添削してくれるサービス3選!

土木施工管理技士の資格勉強をする場合、仕事をしながら独学行うことが多いです。

会社で勉強会などが開かれると、先輩方に質問ができるので独学でも十分に合格を狙うことができます。

しかし、周りのサポートがない場合は客観的な視点が欠けるため、施工経験記述でつまづく場合があります。

そのため、施工経験記述の添削などサポートしてくれるサービスがいくつかあります。

お金がかかりますが、2級から1級に上がることで大きくキャリアアップすることができるので、独学でつまづいている場合はこれらのサービスを使ってみると良いと思います。

添削サポートをしてくれるサービスとして

  1. 独学サポート事務局
  2. ココナラ
  3. JTEX

が挙げられます。

個人的な意見ではありますが、おすすめの理由も添えて紹介します。

①独学サポート事務局

 

 

 

 

 

「独学サポート事務局」では、施工管理技士の記述問題の添削指導をプロが行ってくれます。

施工経験記述の添削は、郵送・メール便・Eメールなどで送付することができ、1〜2週間前後で添削結果と評価表が送られてきます。

添削指導だけではなく、質問メールサービス・作文作成代行もあり、サポート体制がしっかりしています。

模擬試験・過去問題・出題傾向分析資料のファイルも配布され、独学の後押しをしてくれます。

②ココナラ

「ココナラ」では、スキルのオンラインマーケットで、個人が施工経験記述を添削してくれる商品があります。

オンラインマーケットなどで、添削などがメールに限る場合がほとんどです。

個人が添削してくれるため、他の添削サービスよりも安価で受講することができます。

17件も提供されていますので、有資格者・経験年数の多い人を選べたり、添削と質問回数が無制限だったり、テーマ無制限だったり、個人の要望に合った商品を選ぶことができます。

出品者のランク分けがされていますが、個人がやっているので、添削の質・信頼性においてはピンキリなところに注意が必要です。

高価な講座を受講するのは気が引けるが、添削を試しに受講してみたい場合はココナラをお勧めします。

③JTEX

技術講座専門の『JTEX』は、技術系資格の通信教育講座で、記述試験の添削を行ってくれます。

学科試験と実地試験に分かれた教材もあり、要点テキストでポイントをおさえて学習することができます。

1級土木施工管理技士受験合格講座では添削のレポート回数は「必修課題6回・任意提出課題1回」、2級土木施工管理技士受験合格講座では「必修課題4回・任意提出課題2回」となっています。

まとめ

今回、独学が難しい土木施工管理技士記述問題を添削してくれるサービスとして

  1. 独学サポート事務局
  2. ココナラ
  3. JTEX

の3つを紹介させていただきました。

どのサービスを選ぶかによって、試験の合格が左右されます。

上記でまとめさせて頂きました内容が、その選択の一助にでもなれば幸いです。