試験概要

1級土木施工管理技士の参考書、テキスト、過去問、問題集のおすすめ紹介

1級土木施工管理技士を目指される場合、仕事をしながら独学で勉強し受験することになります。

帰宅後の僅かな時間で学習することになりますので、効率的に勉強を進めることが大事です。

そのためには、参考書・過去問の選び方には注意をしなくてはいけません。

今回、「テキスト・参考書」「過去問・問題集」に分けて、ランキング形式で紹介させていただきます。

個人的な意見ではありますが、おすすめの理由も添えて紹介します。勉強の一助になればと思います。

テキスト・参考書部門

1位:建築土木教科書 1級土木施工管理技士 学科試験・実地試験 合格ガイド
理解しやすさ
詳細さ
勉強のしやすさ
コスパ

1級土木の学科と実地の両方に対応して、これ1冊で合格できるように学科の要点攻略・充実の実地対策ができます。

学科対策では、試験によく出る分野に集中して効率よく学習できます。

実地対策では、添削した「経験記述」を30例掲載しているので、注意すべきポイントがわかりやすいです。

学科試験・実地試験の両方記載されているのに、例題がしっかりしています。

2位:1級土木施工 学科試験 徹底図解テキスト&問題集
理解しやすさ
詳細さ
勉強のしやすさ
コスパ

このテキストも学科試験と実地試験がまとめて1冊になっておりますので、勉強しやすいです。

過去の出題傾向を分析し、その結果得られた各分野の学習ポイントを、イラスト・図表を豊富に使って丁寧に解説されています。

経験していない専門分野や苦手な分野についても、体系的に、効果的に学習できるように工夫しています

各節の終わりには一問一答形式の例題を、巻末には過去問セレクト模擬試験があります。用意しました。

さらに赤シートで隠して、重要用語・覚えるべき数字・例題を何度でも復習できるようになっており、暗記しやすいテキストです。

学科試験に大きなボリュームが割いてあり、実地試験については若干物足りなさを感じますが、472ページとボリュームがあるテキストです。

問題集もついており、とても万能な一冊です。

3位:いちばんわかりやすい!1級土木施工管理技術検定 合格テキスト
理解しやすさ
詳細さ
勉強のしやすさ
コスパ

このテキストも学科試験と実地試験がまとめて1冊になっておりますので、勉強しやすいです。

文字だけはわかりにくいところに、挿絵も入っております。

重要な暗記箇所は赤シートで隠せるので、暗記しやすいテキストです。

章ごとに重要度、頻出項目、間違いやすい選択しをまとめてありますので、勉強すべき優先順位がわかりやすいです。

例題の数や過去問の分析では1位には負けてしまいますが、名前にある通り「わかりやすい」参考書になっています。

過去問・問題集部門

1位:1級土木施工管理技士 過去問コンプリート 2020年版: 最新過去問8年分を完全収録
理解しやすさ
詳細さ
勉強のしやすさ
コスパ

過去8年分の過去問を解析し、学科・実地試験の両方の問題集となってります。

ページ数も575ページと大ボリュームです。

問題は年度別に収録されているため、本試験と同じ雰囲気で学習することが可能です。

選択肢ごとに詳細な解説がついているので、各分野について理解を深めることができます。

巻末には、経験記述の攻略法が掲載されており、工事の選び方から記入上の注意、事前準備の仕方まで、どんな工事内容にも使える解答テクニックを紹介しています。

書籍と同じ内容のアプリ版も同時リリースされており、スキマ時間を使った復習や直前期の確認などに役立てることができます。

2位:1級土木施工管理技士出題順問題集 令和2年度版
理解しやすさ
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勉強のしやすさ
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出題順で本試験同様に問題を解くことができます。

最新5年間(平成27年~令和元年度)の全問題を掲載してありますので、全体を網羅することができます。

問題の近くではなく、巻末に解答・ワンポイント解説付きです。

ワンポイントなので、詳細な解説はありませんが、しっかり過去問に打ち込むことができます。

1冊だけど、問題と解答が別々で使えて、問題に集中できます。

3位:1級土木施工管理技士 即戦問題集 令和2年度版
理解しやすさ
詳細さ
勉強のしやすさ
コスパ

上の問題集等とは違い、出題頻度の高い問題を分野別に収録されています。

最新問題と新傾向問題は一目でわかるようになっており、最新5年分の出題傾向分析表なども付いており、効率的な学習ができるようになっています。

効率を重視していますので、312ページと少なめなページ数です。

出題頻度の少ない問題に手が回りませんが、合格へ最短・省力で挑めます。

まとめ

今回紹介させてもらいました「参考書・テキスト・過去問・問題集」は、個人的な見解で偏った意見ではありますが紹介させていただきました。

どの1冊を選ぶかによって、試験までの時間・習熟度などで左右する重要な選択肢です。

上記でまとめさせて頂きました内容が、その選択の一助にでもなれば幸いです。

ぜひ自分に合う本を探していただき、試験に挑まれ、無事に施工管理技士になれますようお祈り申し上げます。