新規就農

農業の新しい技術・知見が学べる農業雑誌・家庭菜園誌おすすめ5選!

新規就農の準備・家庭菜園を始めるにあたって、最新の農業事情・情報を手に入れることができると、スムーズに農作業をすることができます。

農業情報はネットやSNSでも手に入れることができますが、科学的に正しい知見に基づいた情報を手に入れようとすると、雑誌・書籍が1番信用できる情報媒体です。

以下の私がよく読んでいるおすすめの農業雑誌・家庭菜園誌を5誌を紹介させていただきます。

  1. 現代農業
  2. NHK 趣味の園芸
  3. やさい畑
  4. 野菜だより
  5. 農業ビジネス ベジ(veggie)

①現代農業

『現代農業』は、(社)農山漁村文化協会(農文協)が出版している月刊誌で、1冊838円(税込)・年間購読10056円(税込)です。

農業技術・暮らし・販売経営・地域づくりが学べる総合実用誌です。

農家の寄稿も多く、編集者が現場に足を運んで制作されている質の高い情報が得られます。

「月刊 現代農業」以外にも「増刊 現代農業」「季刊 現代農業」などの姉妹誌も出版されています。

また、年間26400円で農文協が提供している、病害虫・雑草の登録農薬検索や農作業ビデオ・雑誌・書籍も読める農業データベース「ルーラル電子図書館」がを利用する場合に無料特典でついてきます。

②NHK 趣味の園芸 やさいの時間

『NHK 趣味の園芸 やさいの時間』は、(株)NHK出版が2ヶ月ごとに出版している隔月刊誌で、1冊913円(税込)・年間購読5478円(税込)です。

NHKテキストなので、NHK Eテレをの放送を視聴しながら勉強をすることができます。

家庭菜園用の技術・知見がほとんどで、初心者にわかりやすいように説明が優しくできています

また、通常の『NHK 趣味の園芸』は月刊誌で、園芸よりではありますが果樹・ハーブなどが取り上げられることもあります。

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③やさい畑

『やさい畑』は、(社)家の光協会が2ヶ月ごとに出版している隔月刊誌で、1冊922円(税込)・年間購読5532円(税込)です。

家の光協会は、JAグループの出版団体なので、JAが収集した慣行農業情報が豊富に掲載されています。

日本で最初の家庭菜園専門誌で、栽培実験に基づく比較検証記事が特長です。

④野菜だより

『野菜だより』は、(株)ブティック社が2ヶ月ごとに出版している隔月刊誌で、1冊1090円(税込)・年間購読6360円(税込)です。

有機・無農薬栽培・自然農法に限って紹介している家庭菜園誌であるのが大きな特徴です。

農作業経験に関係なく、有機・無農薬栽培を誰もができるように説明がされています。

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⑤農業ビジネス ベジ(veggie)

農業ビジネス ベジ(veggie)』は、イカロス出版(株)が2ヶ月ごとに出版している隔月刊誌で、1冊1650円(税込)です。

「売れる野菜 儲ける農業 IoTにも強くなる」と書かれている通り、農業経営・栽培管理・6次産業化・スマート農業などに強みがあるのが特徴です。

「農業ビジネス ベジ(veggie)」は出版物だけではなく、HPにも数多くのニュース・情報を挙げています。

まとめ

「農業の新しい技術・知見が学べる農業雑誌・家庭菜園誌おすすめ5選!」として

  1. 現代農業
  2. NHK 趣味の園芸
  3. やさい畑
  4. 野菜だより
  5. 農業ビジネス ベジ(veggie)

を紹介させていただきました。

これらの雑誌を全部購入して読むと莫大な費用がかかります。

図書館などで読んだり借りたりすれば良いですが、行く手間もかかります。

雑誌の一部ですが、ネットで安く読めるサービスとして「楽天マガジン」が挙げられますので、そちらも試してみてください。

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