栽培日誌

茶を生産してみよう 第1弾 「茶畑を借りる&雑草除去」

茶畑を借りるまでの流れ

仕事で農家さんと関わる機会があり

農家さん「ちょっとお茶飲んで休もうや」

とお誘いがあり、誘われるがままにお茶を共にすると。。。。

 

人生で一番うまいお茶に出会ってしまった!!!

 

ぼく「このお茶はどこで買えるんですか?」

農家さん「そこの茶畑で私が作っとるだけだが。」

ぼく「これ最高に美味しいので、余ったらでいいので買わせてください!!!」

農家さん「そんなに茶が好きなら、作ったらよかろう?」

ぼく「!?」

農家さん「そこの茶畑見えるじゃろ?」

農家さん「維持管理だけしてあるだけだで、そこで作ってみな!地主さんには話しといたるでな!」

ぼく「えええええええええええ!!!」

 

こんな感じの流れで、あっさりと茶畑を貸していただく運びになりました。

兼業?手伝い?家庭菜園?研修?のような不思議な状態で、
茶の生産の入り口に立ちました。

誘ってくださった農家さんは、「師匠」として、栽培技術・道具・コネ全てを教えてくれます。(大変ありがたく、申し訳ない。。。)

茶畑の状況

茶畑は、維持管理はされており、茶の木をある程度刈り整えてあります。

しかし、茶葉は刈り捨てられており、茶として栽培されていないので、
肥料も数年間施肥されていない状態で、雑草も生い茂っております。

全景はこのような感じです。

だいたい、5畝くらいでしょうか。

意外と広く感じます。

冬季にそこまで冷え込まないので、防霜ファン無しで師匠も生産してます。


今年(2019年)の茶生産の目標

茶畑を借りたのは、2月です。

春肥にはなんとか間に合いますが、今年の生産は間に合うのでしょうか。

師曰く、

「今年どんなに手入れしても、いいお茶の生産は難しいだろう」

「でも作ったお茶がどんなもので、今後どう良くなるか試してみな」

とのことです。

よって、今年の茶生産の目標は、次の4つに決めました。

  • 茶の生産の一連の流れをとりあえずやってみる。
  • 土壌を改良するなど、次年度に向け茶畑を整備する。
  • ぼくが作った茶を飲んでみる。
  • 1年で挫折しない。

第一弾ですべきこと 雑草除去

とにもかくにも、雑草除去です。

晴天のおかげか、1日中楽しく雑草取りしてました。

師匠が草刈り機、ぼくがレーキで回収・捨て場へ運搬と分担制です

雑草除去前がこちら

 

 

雑草除去後がこちら

ようやくスタート地点に立ちました。

これからも師匠と楽しく、のんびり進めます。


次回予告 第2弾 春肥の施肥

今度は、師匠と春肥の施肥を行います。

師匠の茶畑で使う肥料を使います。

100kgくらいで足りるだろうとのことですので、購入してきます。

肥料って結構お金かかりますね!これも勉強です。

施肥するときに、また書いてみます。では。